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ギャラリー

2015.06.05
カウンターの取付工事
本日はゼネコン様の介護施設のカウンターを取り付けるに際し
カウンターを固定する金物を壁内に取付を致しました。
仕上がると金物は石膏ボードとカウンター自体で見えなくなります。
商業施設などでカウンターがある場合に壁に固定する金物が見えない収まりが良くあると思います。
そのような場合は壁の石膏ボードを貼る前に金物を仕込んだり
カウンター自体を壁に埋め込んでしまうという方法が一般的です。
仕上がった壁に金物を露出させたくないというご要望をよく頂くのですが
小さい棚板でしたら見えないように対応する金物はありますが
荷重の掛かるカウンターとなりますと壁が仕上がる前や大がかりに壁を壊し復旧するという工事になってしまいますので
新築、リフォーム中の方は事前に施工会社に相談されて下さい。
 
2015.06.02
専務の散歩道3
現在会社に籠り図面作成ばかりしており工場や現場に出ておらず・・・
沢山家具もあるし現場もあるのですが家具を掲載できません。
デジカメもなく・・ガラケーの私は写真をUPするのも容易でないんです・・・
何とかせねば
今回は恒例の「専務の散歩道」第三弾です。
webに掲載している旨を伝えると散歩がだんだん遠くまで繰り出すようになってきました。
地元の人も知らないところを探してきます。
今回は川崎の東扇島に続く歩行者用海底トンネルです。
近くの現場で打ち合わせがあり立ち寄ったとの事ですが、ここはえらく怖いみたいです。
お化けとかではなくあまりに人通りがなく稀に人とすれ違うと何かされるのではという怖さみたいです。
1km以上の海底トンネルを歩くのは確かに怖いかもしれません。
往復2km・・・私なら入口で戻ります。

 
2015.06.01
定期点検
こちらは以前、2年前に内装工事の殆どを賜りました藤沢市湘南台駅前にある「ことり内科クリニック様」です。
不具合がないか定期点検に伺いました。
問題無し!!綺麗に使って頂いております。
ありがとうございます。
お施主様は女性のお医者様で腰の低い穏やかなとても優しい方です。
イメージはラグジュアリーなクリニックは多種あるが、もっと優しい北欧テイストとの事でした。
今までは朝から晩まで忙しくお仕事を長くされていたとの事であり
ゆっくり自分のペース、気に入った空間でのんびりやりたいとのご要望です。
本来は施主様にご提案図をお見せし決定して参りますが、お施主様もお忙しくお会いできません。
お施主様の一言・・・「大鳥居さんに任せます!!」
「ダメです!!良い悪いはないのです、お施主様が喜べばそれで良し、内装はほぼお施主様の自己満足です」
と説明しご理解頂きましたが、結局OPENまでの時間がなく弊社が独断で決定してしまったことも多く
引き渡し時にヒヤヒヤましたが大変お喜び頂け安心した記憶がございます。
色々な資料を見て、色合いを決め設計しました。
とてもきれいな、女性の優しい暖かいクリニックに仕上がりました。
様々な細かい工夫をしております。
スタッフの方、先生ともに非常に優しい方々ですので、湘南台最寄りの方は
かかりつけ医として一度是非行かれてみせて下さい。
 
↓クリックでHPに移ります。
 
2015.05.29
引出しの前板
引出の内部が見えた構造のご要望がございました。
職人と相談し前板をアクリルで制作
問題は中箱と固定をどうするか・・・
「接着じゃねー接着剤が見えて綺麗じゃない」
「でも正面からビス打つのも美しくないしなぁ」
結論、正面から化粧された特別なビスを採用、このサンプルを持ってお施主様にみてもらいましょう
・・・NGだったらどうしましょ
 
2015.05.25
加工機械
DIYがお好きな方でしたらこの機械がなにかお分かりかと思います。
ホームセンターでカットをしてくれるところにあるものです。
これは「パネルソー」といい,板状の材料を真っ直ぐカットする機械です。
市販の材料も同じですが材料は正確な四角でなく、角も直角ではありません。
また端部は傷みやすいなどの理由から、材料には必ず「伸び代」があります。
DIYでモノ作りされる方もホームセンターで加工を依頼されるときは、「伸び代で捨て切りし直角を出してもらってから長さをカット」してもらって下さい。
このひと手間により仕上がりが断然変わります。
当社にはパネルソーが2台あり職人たちが材料の違いや仕上がりによって使い分けます。
刃は勿論特殊なので1枚数万円するので、定期的に研ぎに出します。
機械専用の刃を研ぐ職人さんがいるんですよ。
これらの機械は素人には触れません、機械を触っている職人には絶対に触れず、驚かせるような事も厳禁です。
非常に危ない物ですが、家具の制作には欠かせません。
職人曰く「機械は常に危ない物と思っていなければならないがビビっちゃいけない」
なるほど・・臆病な私は触りません!!
気を緩めると怪我をする、実際に怪我した職人も何度か見ました、事故があればそれは必ず大怪我になります。
これは木工機械に限らず車でも同じかもしれません。

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